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スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ


【スキヤキ・ウエスタン ジャンゴ】2007年 121分
伊藤英明 佐藤浩市 伊勢谷友介 桃井かおり クエンティン・タランティーノなど
(ストーリー)
とある山奥の寒村、源義経率いる源氏ギャングと平清盛率いる平家ギャングが、村に言い伝えられるお宝をめぐって血なまぐさい抗争を繰り広げていた。そこへ、心に傷を負った流れ者のスゴ腕ガンマンが現れる。彼がどちらの用心棒につくのかそれぞれの思惑がぶつかり合う中、源平の戦いは、さらに激化してゆく。

(ブタ時々ネタばれ注意報)
某TSUTAYAで借りたのですが、これって2月頭にレンタル開始なのにもう準新作だった。
しかも貸出率3割くらい・・・。
ということで、一般ウケが悪いと思われる本作ですが、豚は非常に見たかったのです。
三池監督好きってわけではないけど、
・盟友タラちゃんも協力してる
・キャストが豪華、、というより見てみたい人が多い。
ということで。

で、鑑賞後の感想ですが、遊び心のある映画だなと。イチロー、松井!!あたりや、石橋貴明、香川照之あたりの使い方などなど・・・。キャラクターは立つ一方で、それぞれが暴れまわるだけの話の展開が少なかった(薄かった)ように思うのです。よくわからないままマジックマッシュルームが残ってた感じで。もう少し敵、味方同士の絡みが見たかったと、さすれば一人ひとりの生き死ににも力が入ったかと思われ。

そういえば冒頭、香取慎吾がタラちゃんに滅多撃ちされてて、たまらなかった。


チーム・バチスタの栄光

B
【チーム・バチスタの栄光】2008年 120分
(キャスト)
竹内結子 阿部寛 吉川晃司 池内博之 玉山鉄二 井川遥 田口浩正 田中直樹 佐野史郎
(あらすじ)
高難度の心臓手術「バチスタ手術」を26回連続で成功させていた“チーム・バチスタ”に、3度続けて術中死が発生。内部調査を任された田口(竹内結子)が適当な報告で締めくくろうとした矢先、厚生労働省から派遣された切れ者役人の白鳥(阿部寛)が現れる。2人はコンビを組んで、“チーム・バチスタ”のメンバーを再調査することになる。

(ブタ時々ネタばれ注意報)
先日映画館にて上映前の予告を見ている中にこの作品があった。
こういう謎解きなサスペンスは好きです。そこで見てみようと決めました。
特に情報も持たずに見始めて驚いたのが、何で吉川晃司!?っていう。
結局、誰々が犯人かと思えば実は違った・・・っていう2重の落としがあるのは
何となく気付いたんやけど、せっかくのトラップが弱かったなと。
1人目の犯人が出てきた時点で、あぁこいつやったんや!!って驚きが薄く、
このままじゃ終われんだろ・・・って思ってたら真犯人が出てきて、
その時はえぇ!!ってよりやっぱり・・・って感じで。
あと、豚は自ら謎解きはしませんが、この手の作品に必要な謎解きの要素も薄かったように思います。
映画見ててやつが犯人だって理由つきで予想出来るのは医者くらいじゃないかと。

バチスタ手術を待つ山口良一の青空ライブは好きでした。耳に残ってます。

余談ですが、以前田口浩正は先日のR−1グランプリで話題になった芋洗坂係長
お笑いコンビ「テンション」としてバラエティ番組などで活動していたそうです。



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